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大真の家づくり

宇治・城陽・京都で快適な住まいの一戸建ては大真

私達が思う快適な住まいというのは、

耐震性能(家族の命を守る家としての性能を有し長く安心して住める事)

長期耐久性能(長期的に更新のメンテナンスが容易で長く安心して住める事)

気密・耐熱性能(夏は涼しく冬は暖かく生活できる事又光熱費も経済的である事)

この3本柱が備わっている事を「快適な住まい」と考えます。

3本柱

一の柱・耐震

地盤との三位一体の設計耐震等級3(許容応力度計算による)

二の柱・耐久

何十年先も新築時の耐久性を維持する

三の柱・温熱

冬はあたたかく夏は涼しく

一の柱 耐震

家族の命を守る事それは私たちの使命

日本は世界有数の地震大国です。
南海トラフを震源とする大地震が高い確率で発生すると言われている中、地震に強い家を造り、人命を守る事は企業として当然の社会的使命と考えています。

地盤+基礎+上部構造の三位一体による設計

建物の荷重(上部構造)をしっかりと地盤に伝える事によりより安全な地盤の対策をうてます。
地下の固い地盤に柱を立てる「柱状改良」や砕石を使い地盤にしなやかな強さを与える「HySPEED工法」等、土地にとって最良の地盤改良を施しています。

許容応力度計算による構造計算で「耐震等級3」をクリア

一般の木造住宅による義務化されていない構造計算を、大真では必須としています。許容応力度計算というそれぞれの部材がそれにかかる応力に耐えられるかどうかを検討する方法を採用しています。

「数百年に一度想定される地震より1.5倍大きな力がかかっても倒壊しない」レベル(耐震等級3)をクリア

二の柱 耐久

住みはじめてからは更新が出来ないからこそこだわる

阪神大震災や熊本地震で倒壊した家屋の中には、白アリに食い荒らされていた家が多かったそうです。木造住宅において構造を支える、柱・ハリは壁の中に仕上がってしまい完成すると見えなくなります。見えなくなった壁の中で結露や腐食等、不具合が発生するケースもよくある話なので、徹底的にこだわる必要があると考えます。
壁の内部結露を防止する為にベバーバリア(防湿層)を設ける。外壁との通気をしっかり取り、屋根の棟までしっかり換気をする仕組みを作る事が大切と考えます。

50年・100年後も新築時の耐久性を維持する 「緑の柱」を採用

大真が使う構造材は、圧力をかけて国産木材の中まで安全性の高い薬剤(塩化ベンザルコニウム)を浸透させた「緑の柱」です。

株式会社コシイプレザービング「緑の柱」

国内の住宅で多用されている輸入木材を使った合成材は、防腐剤を塗っても湿気に弱く白アリ被害にも遭いやすい面があります。

比較的白アリや腐朽に強いと言われるヒノキでさえ、完全には防げません。

それらの問題を乗り越えても、ボルトの周囲や地面と接する部分から腐食がはじまり、通常は徐々に新築時の耐久性は失われます。

「緑の柱」は屋外での耐久実験を開始した約30年前から、新築時の強度を保つことに成功。

木造住宅は鉄筋よりも熱伝導率が低く断熱性にも優れているので、メンテナンスフリーの快適な住宅が完成します。

三の柱 温熱

気密性能が大事

私たちは少ないエアコンの台数(1~2台)で一年中快適に過ごしていただけるよう家造りをしています。

そのために重要なのが気密と断熱と換気です。

まずは気密がいかに大切かをご説明いたします。

気密とは建物のすきまがどのくらいあるかという事です。気密性能が良い=すきまが少ないという事です。

すきまが少ないとその分熱の出入りも少ないという訳です。

換気を有効に計画するにもこのすきまの少なさは大事になってきます。

すきまはC値という指標で表し、当社はC値=0.5平方センチメートル/㎡以下をお約束しています。

また全邸気密検査を実施していますのでご安心ください。

建物全体でのすきまは、ハガキ1枚以下の大きさになります。

断熱性能が大事

気密をしっかり施工した上で重要なのが断熱性能です。

断熱性能には断熱材の熱伝導率と厚みにより決まります。

当社では面材の活湿抵抗等も考慮し適材適所の断熱材を選定していきます。また断熱材を以下にしっかりと施工するかによって実際の室内の快適性が変わります。

施工が命です。

窓の性能こそこだわるべし

熱の損失を家全体で考えた時、最も損失が大きい部分は窓になります。熱損失の大きい開口部にこだわりの窓を使う事により大幅に開口部の熱損失が少なくなり快適に近づけていきます。

アルミサッシは夏の熱気も冬の冷気もダイレクトに屋内に伝えてしまうため、寒暖の変化が激しい窓辺は不快になりやすく、冷暖房の効率が悪く、結露もしやすくなります。

当社が使用している樹脂サッシはアルミサッシに比べて気密性・断熱性が高いので「夏は涼しく冬は温かい」理想的な生活空間を実現します。

太陽の取り入れ方こそが大事

日射の取得と遮へいの両方が大事です。

冬場は日射を出来るだけ室内に取り入れるよう設計し、夏場は出来るだけ太陽が当たらないようにする事が大切です。

冬場室内に取り込んだ熱を出来るだけ逃がさないように出来るアイテムがハニカムスクリーンです。

熱の効率をあげるために窓の配置(両側に多く)を工夫して参ります。

換気

家族が健康に暮していく為に換気は非常に重要です。

建築基準法にて24時間換気が義務化されましたが、まだまだ浴室・キッチン・トイレ等の換気扇で法基準をクリアしているお家が散見されます。

計画的に換気を行うには、換気計画をしっかりと立てる事を当社ではオススメしております。

当社標準仕様は、3種の換気の場合は「ルフロ400」1種の換気の場合は熱交換換気「ローヤル電機SE200R」もしくは「ガデリウス社RDKR」を使用しております。

この3本の柱を家づくりの基本の考え方としています。

そしてしっかりとした器(建物)を作った上で少ないエレルギー(エアコン1台)で年中快適に過ごせるお家をご提案して参ります。

ゼロ・エネルギーへの取り組み「ZEH」

ゼロ・エネルギーへの取り組み「ZEH」

2025年度までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及率80%以上を目指します。
2024年度、2025年度(80%)を目指しております